チャンスは陽キャラに舞い込む【陰キャラの人のための好かれるコツ】

今日は、どちらかというと人とつるむのは好きじゃなくて、できれば一人でいたいという陰キャラな人のための記事です。

おお、ぼくは陰キャラだよ。

こう見えて!

もし、あなたが自分のことを陰キャラだと思うなら、絶対に読んでほしい!

先に言いたいことを端的にいってしまうと、チャンスは圧倒的に陽キャラの人に舞い込むということです。

なお、チャンスは自分で作るものだという人もいますが、こちらの記事でも書いたとおり、チャンスというのは、他の人からもらうことが圧倒的に多いので、せびチャンスを得る方法を学んでほしいです。

大きなチャンスは、関係性の薄い間柄からもたらされる

これまでの人生において、あなたが得られた大きなチャンスというのは、一体、誰からもらうことが多かったでしょうか。

あなたのことを熟知していて、いつもあなたの側にいる人でしょうか。

もちろんそういう場合もあるかもしれません。しかし、多くの場合、あなたのことをなんとなく知っている人が、あなたを思い出してくれたときほど、大きなチャンスが得られたのではないでしょうか。

実は、この現代社会において、大きなチャンスを得たいと思ったら、そうした関係性が薄い間柄で好かれておくことが重要なのです。

関係性の薄い間柄では、陽キャラと思われておく方が得

人は、関係性が薄い間柄においては、どういう人を好むでしょうか。

あなたのちょっとした知り合いを思い浮かべてください。

暗くて愛想がない人もいれば、明るくて愛想がいい人もいますよね。

結論をいえば、人は、冷たい人よりも温かい人を好み、暗い人よりも明るい人を好み、ネガティブな人よりもポジティブな人を好みます。

つまり、関係性の薄い間柄においては、陰キャラよりも陽キャラの方が好まれるということですね。

もちろん、勝手知ったる者同士であれば、陽キャラだと逆に鬱陶しがられてしまい、陰キャラ同士の方が落ち着くと思われることも多いでしょう。

しかし、関係性の薄い間柄では、陽キャラと思われておいた方が好かれやすいのです。

陰キャラの人は、陽キャラを演じてしまおう

私はどちらかといえば根は陰キャラです。人といるよりも一人の時間のほうが落ち着きます。パリピな人の考え方も、どちらかというと苦手であり、とりあえず集まってワイワイやろう的なノリも本来は苦手です。

でも、陽キャラを演じています

なぜなら、陰キャラだと思われているより、陽キャラと思われるほうが得だからですね。

明るくてなんとなく陽キャラだと思われているだけで、好かれることが多いですし、チャンス的な何かに誘われることも多くなっています。

もちろん、陰キャラのほうがどことなく影があり、男女の間柄ではそこが魅力的な場合もあります。でも、ビジネスの世界では、影があって魅力的だと思ってもらえることはほとんどないです。

陰キャラが陽キャラの猫をかぶるから価値がある

根が陰キャラの人は、行動よりも考えることが得意なタイプが多いと思います。

それはとても重要なことで、行動というのは、しっかりした考えがあってこそ成功する可能性が高まるのです。何も考えずに行動するのは、戦略のないままに起業したり投資して失敗するようなものです。

つまり、根が陰キャラの人は、チャンスが少ない一方で、チャンスを得られれば成功する可能性が高い人たちです。(陽キャラの人は、その逆ですね)

そのため、陽キャラの人が陽キャラのままでいようということではなく、陰キャラの人が陽キャラの猫をかぶって少なかったチャンスを増やすからこそ、意味があるのです。

陽キャラになって相手に好かれるコツ

関係性の薄い間柄において、ただ陽キャラを演じるといっても、どうしていいか分からないかと思います。

ですので、陽キャラとして振る舞うべき行動をお伝えします。

  • まず相手の良いところを見つけること
  • それを口に出すこと
  • そして相手に余計な気を使わないこと
  • 最後にこちらから積極的に近づくこと

簡単にいえば、相手に好かれる行動です。こちらから本物の好意を早く的確に示す手順だと思ってください。なお、偽物の好意というのは簡単に見破られますので、本物であるということが重要です。

本物の好意とは、相手を深く知ることから始まり、相手の良いところを見つけ、それを伝えることにあります。相手の行動の細かいところを具体的に素直に、好ましいと伝えたら、良い気分にならない人はいないはずです。詳しいことはこちらの記事に書いています。

さらに、心理的距離感を作らないことが重要です。人と人の距離感は、中途半端なものが一番見向きもされません。好かれるためには最初は煙たがられても距離をつめる必要があります。ただし、自分に魅力がなければ、ただの空気と距離感を読めない人間になってしまいます。ですので、積極的に近づくことの前提として、自分も相手にとって使いやすい武器を持っていることが条件となります。

こうした懐に入るスキルが高いのは、MBTI的にはEF型(外向型で感情型)です。彼らの動きから学んでみましょう。MBTIについてはこちらをご覧ください。

最後に繰り返しになりますが、根は陰キャラの人が、関係性の薄い間柄だけでも陽キャラを演じることがチャンスを呼び込むのです。

参考になれば嬉しいです!